Papa's Bar -Yokohama Doghouse Club-

横浜は、JR根岸線・元町がある石川町駅の次、山手駅ならびの商店街にある小さなBarの出来事。

もう秋?

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お店が早く終わったので、ブラブラと、

風がとっても気持ち良く、草村から虫の声、

見上げたお月さん、何故かさみしいそう、

風が、ひゅう〜と吹き抜けて、
なんか、秋に四国を歩いてるの思い出した。

本当に?

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出たぁ〜

また、また、また、出たぁ〜鯛が二匹

目出鯛、通り越し、

本当に、珍しいの?

営業します!

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暇だ〜暇だ〜、こりゃ休んでいられないと、
一人で、ファミレスで飲んでいます。

そこで、

7月20日、21日連休、営業します。

よし、頑張るぞ〜

ブラインド セーラー

ブラインド セーラーって、知ってますか?

視覚障害者の方のヨット乗りのことです。
欧米では、レースも行われるぐらい、視覚障害者の方たちが大勢ヨットを乗り、海を楽しんでいます。

最低3名(健常者2名、視覚障害者1名)でヨット(せーりングクルーザー)に乗ります。
健常者2名で、ハーバーから沖合いまでヨットを出し、
バウ(船首)を風上に立て、
健常者1名がジブセールとシート関係をを担当し、ティラーかラット(舵)を視覚障害者の方に手渡し、その方の後ろに残りの健常者が立ちます。
視覚障害者の方が舵を握った時から、その船のスキッパーは彼になります。

メインセールを上げた瞬間、ヨットはググと傾き滑りだします。
視覚障害者の方の後ろに立った健常者の方は、海面の状況を的確に彼に伝えます。
逆に、海面の状況以外何も云いません、
ジブ担当も、彼に言われること以外は一切しません(よほど危険な状況以外)
タック、ジャイブ、メントリム、ジブトリム、全て彼の判断になります。

素晴らしい走りを見せます。
セーリングが終った後お聞きすると、彼はきっぱりと、
「私には、風が見えます」
そう、風が見える、感じるのでは無く、見える。

私も風が見えます。
でもそれは、長年の経験の結果、視覚で得た情報を肌で感じ、その積み重ねの上で風が見えるようになったのです。

走行中の船上で感じる風は、真の風ではありません。
自走で作り出される風との融合で、自然の風の流れではありません。
同じように、舵を握る手に伝わる潮の流れも自然の潮の流れではありません。
ヨットを操る時、見せ掛けの流に惑わされず、真の流を掴む事が、ベストの走りをする為には重要です。

五感の一つが不自由でも、五感で感じる以上の物を持ってる。
逆に、五感が不自由だからこそ、見せ掛けの物に惑わされ無いのかもしれません。

何処かで目を閉じて見てください、
耳が自然の呟くを聞き、肌が自然を感じ、風が見えるかもしれません。





気持ちいい〜…

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久しぶりに、一時半丁度に店を閉められました。

一時前からお客様0、
そのおかげで、少しづつかたずけを始め、
2時丁度に、シャッターを閉めました。

うん、少し遠回りして帰ろう、
テクテク、なんか気持ちいいな、風が気持ちいい、
雲が流れてる、晴れてるのに星が見えない、
星が見えないほど、月明かりが明るいのかな〜、

テクテク、門柱の明かりで花が綺麗だな〜
あれ、此処は何処だ、
ず〜っと空を見て、時々目を瞑って、風を顔に受けて歩いていたから、
花を見るまで、周りを気にしてなかった、

何処だ、何処だ、テクテク、

朝までには、家に着くだろう?

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